野球部の強み

野球部活動目的

「野球部の活動を通して、正しい人間関係を構築し、地域社会へ貢献できる人財を育成すること」

野球に打ち込める環境

地球環境高校は通信制の学校であり、授業(スクーリング)は週1日です。

そのスクーリングも午前中で終わるため、月曜日の午後から日曜日まで野球に打ち込めます。

他競技のアスリートとともに切磋琢磨できるクラス

野球部の生徒が所属しているクラスには、さまざまな競技で日本トップクラスの生徒がいます。

充実した練習環境

学校のすぐ隣の人工芝グラウンドでは、いつでも打ち込み・守備練習が可能です。また、人工芝のため、雨の影響も大きく受けずに練習ができます。走って15分ほどのところに「佐久総合運動公園野球場」があり、自前の球場ではありませんが、平日の昼間は他団体の使用がほとんどないため、使用できます。

各分野に精通した技術指導

地球環境高校野球部には6名のコーチとコンディショニング指導の先生が就いています。そのため、身体を良い状態に保ちながら、技術指導を受けられるため、良い技術が身についていきます。

育ち盛りの高校生に適した寮生活

寮生活では3食必ず出ます。また、ご飯・味噌汁は食べ放題と食事面でもサポートします。また、地球環境高校の生徒は、一般的な高校が練習を行っている放課後の時間帯(16時~20時)には全体練習を終え、食事をしています。練習してすぐ食事が摂れ、睡眠時間も長く確保できるため、身体がみるみるうちに大きくなります。

学習指導

スクーリングは週1日ですが、野球部の活動の中に学習の時間も確保しています。通信制高校は「スクーリングの出席」と「レポートの提出」が主な学習内容であり、レポートを学習する時間を、野球部の活動の中に入れています。教科の先生による学習会を開いたりと、こういった部での活動から、必然的に野球部員の成績は上がり、進路活動にも優位になります。また、漢字検定・英語検定・簿記検定、介護講座などの、資格取得にも力を入れています。

野球以外の学び

土に触れ、作物を育て・収穫・調理・販売する「圃場学習(農業体験)」、長野県ならではの標高2,000m以上の山への「登山」、地域の高齢者と触れ合う「いきいきサロン」への参加、働くことの大変さ・目配り・気配り・心配りの実践としての「アルバイト(冬季期間スキー場)」などなど、野球以外の活動を通し、大きく育ち、社会へ飛び立ちます。 

学校法人 吉沢学園 地球環境高等学校 野球部 2021
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